| Q.1 |
どんな牛乳を使ったらいいですか? |
| A.1 |
成分無調整の牛乳を使用してください。低温殺菌牛乳や加工乳では作れません。 |
| Q.2 |
どんなヨーグルトを使ったらいいですか? |
| A.2 |
市販のプレーンヨーグルトを使用してください。 |
| Q.3 |
カスピ海ヨーグルトやケフィア菌を使ったヨーグルトで作ったのですが、うまく作れませんでした。なぜ? |
| A.3 |
本製品は、牛乳に乳酸菌を加えて適温(43〜45℃)に一定時間保ち、発酵させて牛乳の中のタンパク質を固まらせてヨーグルトを作ります。作り方が異なるタネ菌ではヨーグルトを作れないことがあります。市販のプレーンヨーグルトをご使用ください。 |
| Q.4 |
低脂肪牛乳でも作れますか? |
| A.4 |
可能です。ただし、その際味が酸っぱくなったり、乳清(ホエー)が分離したり、タネ菌が弱くなったりすることがあるので、成分無調整の牛乳で作るのことをおすすめします。 |
| Q.5 |
豆乳で豆乳ヨーグルトを作りたいけど・・・? |
| A.5 |
申し訳ありません、豆乳からヨーグルトは作れません。その他の乳製飲料でも作ることはできません。
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| Q.6 |
ヨーグルトメーカーで作ったヨーグルトをタネ菌として使用できるの? |
| A.6 |
はい、使えます。ただしタネ菌として使う場合は、なるべく新鮮なうちにご使用ください。
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| Q.7 |
出来上がりまでの時間はどれくらい? |
| A.7 |
牛乳の量、温度、室温、タネ菌の種類によって異なりますが、目安として牛乳1000mlの場合は8〜10時間、500mlの場合は5〜8時間です。酸味が足りないときは、1〜2時間発酵を続けてください。
また、本製品にはタイマーや電源スイッチON/OFFがありませんので、電源プラグをコンセントに差し込むことで通電がスタートし、抜くことで電源が切れます。ご使用の際には、抜き忘れのないようにご注意ください。
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| Q.8 |
水が表面に浮いてきたけど大丈夫? |
| A.8 |
ヨーグルトの上に出てくる液体は乳清(ホエー)というものです。ホエーは大部分が水分ですが、乳糖や水溶性のタンパク質、ミネラル、ビタミン類など大切な成分が含まれています。混ぜて一緒に食べるのが良いでしょう。 |
| Q.9 |
出来上がったヨーグルトの賞味期間は? |
| A.9 |
使用された牛乳の賞味期限を目安にしてください。冷蔵庫内でも少しずつ発酵が進みますので、酸味が増し、固くなります。できるだけお早めにお召し上がりください。
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| Q.10 |
ヨーグルトが均一に固まらなかったけど、どうして? |
| A.10 |
原因として考えられることは、1、牛乳、タネ菌が古かった。2、タネ菌を入れてからよくかき混ぜなかった。3、通電中に中をかき混ぜたり本体に振動を与えた。以上のことをご確認の上、もう一度作りなおしてください。
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