
Q.骨量が減るとどうなるの?
A.骨の中のカルシウムが溶け出し「スカスカ」のもろい骨になります。
体重を支えきれなくなり、腰が曲がったり、ちょっと転んだだけでも骨折しやすくなります。
Q.どういう人がスカスカになるの?
A.閉経後の女性と50才以上の人に多い症状ですが、最近では若年化がすすんでいます。
過激なダイエットや運動不足で予備軍は増え続け、現在日本では予備軍を含めて約1,000万人。
Q.骨量って変化するの?
A.骨の強度を保つ「骨量」は成長とともに増加し、20代でピークに達します。
その後は減っていきピーク時の50%にまで減少してしまうことも。
運動や正しい生活習慣によっても骨量は変化するので、最低3カ月に1回はチェックして下さい。
Q.骨折がきっかけで“寝たきり”!
A.寝たきりの原因の第1位が脳卒中、第2位が転倒による骨折。
そうならないためには日ごろから意識的に身体を動かし、骨と筋肉を鍛えることが大切です。
Q.ドロドロはなぜいけないの?
A.ドロドロとは、サラサラと流れていた血液が中性脂肪や悪玉コレステロールで濁って血管が詰まりやすくなること。
心筋梗塞、脳梗塞などの血栓症が原因で死亡した人は年間約30万人にも!
Q.年齢とドロドロは関係あるの?
A.30〜40代の日本人のうち約20%、50代では、なんと約60%がドロドロ!
子供のときは約80%あった体水分量は老人になると50%にまで減ってゆき、ドロドロになってゆくのです。
Q.乾燥肌なのですが、肌水分はわかりますか?
A.顔だけの水分を測ることはできません。
しかし体水分量から肌細胞の保湿力が高いか低いかがわかります。
顔の他、首、胸などのたるみ、シワが気になる人は要チェックです。
1回で同時に5種類(骨量・筋肉量・体水分量・体脂肪・生活代謝カロリー)の測定できます。
あなたの老化度自分でチェック。
◎いつ、どこでもできる簡単、性格な健康測定。骨量・体水分測ってみませんか?
■1回で同時に5種類の測定
●骨量:骨量が減少すると、身体をささえることができなくなってしまいます。
運動やカルシウム等の栄養補給で丈夫な骨をつくりましょう。
●筋肉量:
筋肉は体力維持や脂肪燃焼に必要なエネルギー源です。
●体水分量:体水分は、みずみずしい肌をつくったり体内の循環をスムーズに行う役目があります。水分が少なくなると老廃物の排出も遅れ老化を促進してしまいます。
●体脂肪:運動不足や不規則な生活は、内蔵のまわりに脂肪をつきやすくします。
●生活代謝カロリー:ダイエットをする方も一日にこれだけは最低限必要なカロリーです。
■見やすい表示画面
見やすい大きな文字とわかりやすい絵文字で表示。
操作手順もシンプルなので、どなたでも簡単に使用することができます。
◎携帯しやすいコンパクトなサイズ。
測定に場所を選びません!
■データ比較
前回のデータが残っているから今回の値と比較して自分の体調をチェック。
■メモリー機能
一度の入力で、あなたの性別・年齢・身長・体重・手首周りを記憶。
5人までのデータ登録が可能なので、ご家族でご使用できます。
■体型チェック
それぞれの項目ごとに体型を9分割に判別。
あなたは骨太型?それともやつれ型?
■骨が生まれ変わるまで
1.破骨細胞が現れます。
2.骨にくっつきます。
3.破骨細胞が骨を溶かします。
4.仕事が終わった破骨細胞が消滅します。
5.骨芽細胞がコラーゲンの芯を作り骨を補修します。
6.カルシウムが付着して新しい骨ができます。
■骨の役割
●身体を支える。
●脳や内臓を保護する。
●赤血球・白血球を製造する。
●カルシウムの貯蔵庫
■骨は2年かかえて生まれ変わる。
骨がどんどん伸びていく成長期はもちろん、大人になって成長が止まってからも、骨は一生作られ続け、日夜生まれ変わっています。
この「骨代謝」を担っているのが、骨を作る「骨芽細胞」と骨を壊す「破骨細胞」です。
この2つの細胞がバランスよく働いていれば、骨は常に生まれ変わります。
しかし血液中のカルシウム濃度が低くなると、破骨細胞ばかりが働いて、骨からカルシウムが流れ出してしまいます。
⇒骨量が減少してスカスカに・・・
現在、骨粗しょう症人口は予備軍を含め約1,000万人います。
1回で同時に5種類(骨量・筋肉量・体水分量・体脂肪・生活代謝カロリー)の測定できます。
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