【うきうき温泉】のボールの中には、「トルマリン鉱石」「麦飯石」「磁石」が入っています。
北海道二股ラジウム温泉 華鉱石使用
日本でただ一箇所北海道文化財天然記念物に指定されている石灰華ドームで有名な二股温泉の華鉱石(湯の花の化石)を使用しています。非常に純度の高い鉱泉水で、この温泉から取れる湯の花は医薬部外品の認可を受けており、冷え性や腰痛など、さまざまな症状に効果が高いと重宝されています。
主成分の炭酸カルシウムが自然界でも珍しい水溶性なので、鉱石をお風呂に入れるとその成分がお湯に溶け出します。炭酸が体内に入ることにより、血流の増加を促し、新陳代謝が活発になります。その結果疲労回復や疾病予防・治癒に良いと言われます。
麦飯石:
麦飯石の主成分はアルカリ長石と石英です。麦飯石の水質に与える効能は高く、その組成上からマグネシウムイオンやカルシウムイオンなどとイオン交換をする性質があり、成分のミネラル調整をしますので水質の改善に優れた効果を発揮します。水の活性度が高く遠赤外線も放射されます。
トルマリン鉱石:
トルマリンはもともと宝石ですが、別名電気石ともよばれ、プラスとマイナスの極性を持ち、電気を帯びた鉱石として空気中にマイナスイオンを発生し、水に触れると電気分解を起こします。これによって残留塩素を分解除去し、抗菌作用や遠赤外線効果が現れます。また、磁場が触媒の役目をしてトルマリン効果がさらにアップされます。
磁気−磁場への形成:
地球はそれ自体、北極(N極)と南極(S極)という極性を持った大きな磁石なのです。磁場は水を活性化する力が非常に高く、水質に対していろいろな効果を生み出します。また、使用されている天然鉱石はすべて地球磁場エネルギーの大地から産出されていますので、磁石との相性が良く、相互作用効果を発現します。